キリスト教福音宣教会|Christian Gospel Mission

私たちが信じていること

Our Belief

理念

キリスト教福音宣教会の教えは次のようなものです。

人は神の愛の対象として創造されたのであり、神の愛を知ってこそ真の喜びを得ることができます。他の何よりも神を愛し、自分自身を神の愛の対象として作ることにより人生の目的が成されます。

創造主である神、感動を与える聖霊、救いを担う御子は、三位一体として天地万物と人間を創造しました。6000年前、アダムとエバを通して愛の歴史を始めましたが、アダムとエバがサタンに誘惑されて堕落してしまい、神の目的は実現しませんでした。

それでも神は諦めることなく、4000年間モーセをはじめ多くの預言者を通して、「しもべ級」の救いの歴史を導き、メシヤを送ると約束しました。
そして2000年前、イエス・キリストを地上に送りました。

神はイエス・キリストを通して、旧約聖書で預言された「子女級」の救いの歴史を始めましたが、当時の宗教人たちはキリストを迎えられず、反対し迫害しました。
キリストは再び来る約束を残し、十字架に掛けられて亡くなり、御子は天国に昇りました。

神はパウロをはじめ使徒たちを通して、ローマ帝国に福音を伝えました。数々の迫害にもかかわらず、2000年間、新約時代の歴史を広げ「子女級」の救いを導きました。

2000年前に昇天した御子は約束どおり再び来て、時代に遣わされた人を通して、旧約・新約聖書の預言を成就する御言葉を伝え、「新婦級」の救いの歴史を導きます。

その御言葉を聞いた人は、三位一体を愛し罪を悔い改めることで、考えと霊魂が変化し、個性通りに成長して神の愛の対象となります。

神の愛の対象として引き上げられた霊魂は、天国で三位一体と共に永遠に生きるようになります。